アロマのブレンドオイル セサミオイル
さすがにストーブを出すにはまだ早いかしらと思いつつ・・・でもサロンでは薄着なので冷えますね。
皆さんはどのように過ごされているのかしら??
朝夕は冷えるし、昼間はぽかぽかだし、体調管理が難しいですよね?
ところで、先日デトックスの話をしましたが、サロントリートメントでよく使わせていただいているセサミオイルにも、その効果が高いようです。
下記の本はサロンにも置いてあるのですが、改めて読み返すと、なかなか興味深い内容が多いことを発見。
そんなわけで、この本にそって、少しセサミ油の説明をすると・・・
著者:手塚 千史,ルート・フォン・ブラウンシュヴァイク
販売元:フレグランスジャーナル社
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セサミ油の脂肪微量成分は、重金属イオンと結合することで、身体組織から重金属を排出し得るとのことです。
また、脂肪組織に蓄積し、細胞活性の低下をもたらす多くの有害物質を、皮膚によくすりこむことで、排出できるようです。
もともとセサミ油には、他のオイルに比べて、特に血液循環を促す作用がありますが、体内の多くの代謝をサポートすることで、細胞の老化を防ぐそうですよ。
なぜ乙花でよく使用しているのかといえば、多くの女性が身体を冷やしていることが多いので、その改善が主な目的です。
アロマテラピーのマッサージは、スイートーモンド油や、ホホバ油、セサミ油、オリーブ油などをベースに、精油・・・植物から抽出した芳香物質・・・を希釈ブレンドして行います。
その際、血液循環を促進する精油(=エッセンシャルオイル)や、保湿効果のある精油、といったように、精油そのものの効能からオイルを選んで希釈ブレンドしますが、ベースオイルにもさまざまな種類があり、肌馴染みや、保湿効果、加温作用、さまざまな効能があるので、うまく組み合わせると、大変すばらしい相乗効果を発揮することがあります。
心にも大きく作用してくるので、本当に、ひとりひとり、効果的にケアさせて頂きたいと思っています。
今日のお客様は、お顔のケアでいらして、マスク中にごく簡単な、足のタッチケアを行いました。
それだけでも、いらしたときに少し引きずった足が、すっかり痛みがとれて楽になったと・・・お顔のトリートメント効果以上に感激されていました。
きっと、使用したオイルの相性もよかったのだと、思うのです。
オイルは、肌から血管を通じて全身へ働きかけます。
鼻からも神経系を通じて、内分泌物質に働きかけるほか、大脳~感情へと訴えかけます。
サロンはあくまで、ケアやトリートメントを通じて、健康を増進するのが目的で、決して怪我や病気を治療する場ではありませんが、これからもタイミングよく、適切なケアをさせていただければ・・・と改めて思っています!
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